
ドラム奏法に関しては「表層筋肉を使わない骨格操作中心」の身体操作理論による独自の指導を行います。一般に言われているモーラーテクニックやフリーグリップ(フリーストローク)等もこの中に含まれます。
ドラマー以外にも歌手を含むあらゆる楽器奏者に対して『体と声を使った」リズムのとり方とグルーヴの感じ方を指導しています。また、バンドを対象とした演奏、アレンジ、アンサンブルにおけるグルーヴの作り方等の指導も行っています。
堀尾哲二プロフィール’57年京都生まれ。3歳からピアノを習い始め、14歳からドラムを独学で始める。’77年、塩次伸二(WestRoadBluesBand)グループのドラマーとして関西を中心にプロ活動を開始する。’84年、活動拠点を東京に移す。’92年までに自身のバンドでビクター、東芝EMIより計7枚のアルバムを発表。その合間に無数のライヴ、レコーディングをこなす。 ’94年、活動拠点を再び京都に移し、レコーディングスタジオを建設。自らプロデューサー、エンジニアとしての活動も開始。以来、プロデューサー、エンジニアとして東京、関西を問わず多数のアーティストのアルバム制作をこなす。ドラマーとしての活動も非常に幅広く、小泉今日子、デーモン小暮、小比類巻かほる等ポップス系から上田正樹、亀渕友香らR&Bゴスペル系、難波弘之クリヤマコト等のジャズ、プログレ系、ポール・ジャクソン、塩次伸二等のブルース、ファンク系までを網羅している。’07年、自らのレーベル「I.N.U Rcords」を立ち上げ、第一弾アルバムとして、自身がドラマーを務めるバンド「FRIDGE」の1st アルバムをニューヨ—クで制作。作曲、プロデュース、ミックスを手がける。後進の指導にも熱心で自宅スタジオでのドラムレッスン、バンドアンサンブルのレッスンには定評がある。また、毎月1回、京都のライヴハウスRAGでの若手のためのBlues&Funk ジャムセッションも5年目に突入している。

